2018年11月10日

「空白の22年間」更新のお知らせ

仮に人口200万人の札幌市が約500機の大型爆撃機に爆撃されて、市の8割が焼き尽くされて、人口も40万人に減ったとする。それだけでも悲惨だが、……

参考:現在の検索結果 音痴のカラオケ
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2018年08月25日

9月から「空白の22年間」更新

オンチは好きでないがオンチな私は大好きだ。私は自分を嫌えない人だからハゲてる私も大好きである。たとえ100%の女子大生から嫌われてもね。これはジョークではない。数年前にある企業が実施したアンケートの結果だ。私は予言する。君たちの多くは嫌いなハゲと結婚するだろう。新婚の時ふさふさでも潜在的禿頭症の男子は、決して少なくはない。

早いもので2018年4月1日に「オンチ(音痴)のカラオケ」を開設して5ヵ月たった。このテーマに興味のある未知の人にも読んで欲しいので、検索順位にも拘っている。この日の結果だが「オンチのカラオケ」「音痴のカラオケ」、いずれで検索しても1ページ目に表示される。私としては精一杯のPRだが手ごたえはホンの少し。音痴に興味のある人は少ないようだ。今のところはね。

そろそろもう一つのブログ「空白の22年間」に戻りたいと思う。生まれてから22歳までの記憶を又探りたくなった。存在を示す記録は、戸籍謄本と母に抱っこされた1枚の写真しかない。3歳くらいから22歳までの人生を、記憶を頼りに何とかして取り戻したい。

有れば捨ててしまうような物でも無ければ見たくなる。幼少年の頃はどんな顔をしていたとか、知りたいことは山ほどある。一つのことを思い出すと芋づる式に次々と思い出す。私は誰? どこでどのように育ったのだろうと、記憶をたどる旅は厭きることがない。物的手掛かりがないから興味が尽きない。

何時までも教育(今日行く所がある)と教養(今日も用事がある)と言ってはいられない。そう思って遠い将来のことを考えてみたら、そこには何もなかった。一方、過去を振り返れば宝の山。老化の進んだ私にはそう見えるから有難い。

9月1日(土)より「空白の22年間」を更新、「オンチのカラオケ」の更新はお休みです。
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2018年08月11日

撮ってはいけない?

オンチだって人間だが、自分は単なる出来損ないだ。時には良い意味で誤解されることもある。人並みにやっても出来ないから頑張ると、真面目な人と思われて得をする。ところが不器用だから悪い方に誤解されるとトンデモナイことになる。

盗撮者と間違えられて小さな子供たちに捕まった。関係者と思われる大人に事情を話し疑いは晴れた。すると子供たちは、私への興味を失い何事も無かったかの様に去って行った。

事件の日はいつもと違ってほろ酔い気分だった。実は所属団体の交流会があり、ビヤガーデンで飲んで、久しぶりに会った友人とも話が弾んだ。楽しく過ごした余韻が残っていたのだ。中島公園の北から入り南に抜けると自宅がある。歩いているだけでは勿体ないから、夕暮れ時の写真でも撮ろうかと思った。

「写真撮ったね」と見知らぬ子供さんから声をかけられた。
「ええ、景色を撮ってます」
「人も撮ったでしょ」
「人も風景の一部ですからね」と何気なく応じた。

いつの間にか小さな子供たちに囲まれた。10人以上居たと思う。どうやら子供さんの写真を撮ったと誤解し非難しているらしい。ザワザワした中で「許可とったのか」「人の居ないとき撮れ」とか子供さん特有の甲高い声が聞こえて来た。撮った写真を見せて上げたが首を傾げているだけだ。ひょっとして子供たちは面白半分で私を苛めているのだろうか?

誤解を解こうとして説明をしたがワイワイガヤガヤしていて誰も聞いていない。その内に可愛い子がVサインでポーズをとりニッコリ笑って「私を撮ってもいいよ」と、ご丁寧に2回も繰り返した。慰めているつもりかも知れない。大勢の中で真剣だったのは私だけのようだ。子供たちの気持ちはサッパリ分からない。

私は影響され易い人だ。子供たちに囲まれれば自分も子供のような気がする。テレビでエライ人が「誤解を受けないように丁寧な説明」とか言うのを聞けば真に受けて、その通り実行してしまう。エライ人を見習って「お騒がせして申し訳ございません」とか言ってサッサと逃げれば好かったのだ。勝ち目は無いのだから。

これが問題の写真だ。子供さんは自分を撮ったと言い私は風景の一部と思っていた。「個人を識別できる範囲」と言っても意外に難しい。カメラの性能が飛躍的に向上し、遠くからでも個人を識別できる写真を撮ることは可能だ。小さなモニターを見せても証明にはならない。ややっこしい世の中になったものである。

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夕暮れ時の中島公園9条広場。

参考:現在の検索結果 オンチのカラオケ 音痴のカラオケ

毎週土曜更新、またの訪問をお待ちしています!





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2018年06月23日

鴨々川ノスタルジア公式ムック

6月23日の「オンチのカラオケ」更新は休みます
申し訳ありませんが都合により6月23日の更新は休みます。「ぼけっと5号」の原稿執筆に専念したいと思います。何をやってもノロマです。まったくボケっとした話で申し訳ありません。次の更新は6月30日です。よろしくお願い致します。

「ぼけっと」はすすきのと中島公園を流れる鴨々川に思いを巡らせて、毎年開催される「鴨々川ノスタルジア」の公式ムック。すすきの・中島界隈を話題とする超ローカル誌とも言われています。

「ぼけっと1号」2014年10月発刊
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中島公園の歴史について書きました。

「ぼけっと2号」2015年10月発刊
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菖蒲池の東側に鎮座する「木下成太郎像」について。

「ぼけっと3号」2016年10月発刊
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中島公園で子育てを完遂した11羽の子を持つオシドリママ。

「ぼけっと4号」2017年9月発刊
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薄野生まれで中島育ちのマガモ親子について書きました。

ぼけっと5号の発刊は9月の予定ですが、原稿の締め切りは今月の23日です。それで今週の「オンチのカラオケ」は休みました。5号には中島公園内を流れる鴨々川にサクラマスが遡上して産卵した。という2007年秋に起こった珍事について書きました。河川工事をめぐる三事件の一つです。

ウェブサイト「中島パフェ」管理人nakapa
(このブログの管理人でもあります)
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