2019年06月22日

バーベキュー・パーティー

音痴なので歌えないし、学が無いから文章も書けない。それなのに、この二つを趣味にしている。その理由は他にもいろいろやってみたが、何も身に付けることできなかったから。

これが最大の理由だが、歌と文章は一人遊びが出来るところがいい。それなのに人前で歌うし、書けばブログで公開する。我ながら困った性格だが直すことは諦めた。愚か者は愚かな暮らしが楽しいんだ。人と交わってこその人生である。歌って書くぞ!

バーベキュー楽しかったなぁ。キャンプやアウトドアもやらないので、70年ぶりに炭とご対面して懐かしかった。子供の頃は寒い冬に火鉢の炭を、口でフーフー吹いて、小さな火を少しずつ大きくするのが好きだった。

こんなことを思い出しながら、やってみたら顔が焼けそうなほど熱い、炭の量が格段に違うのだ。しかも夏、冬には暖かいと感じても、夏には暑苦しいだけだ。何をやってもダメ、だけど楽しい。カラオケと同じようにダメが嫌と結びつかないのだ。あらゆる場所でギリギリのところで楽しんでいる。

いろいろの方と話ができて楽しかった。カラオケ会では、皆さまの歌声に酔いしれているので話は出来ない。実はそれだけではない。最近聴力検査を受けて分かったのだが、片方の耳が普通の人の半分しか聞こえない。

子供の頃中耳炎に罹っていると言われたが、そんな覚えはない。考えてみれば病気になっても医者には診てもらった記憶はない。国民健康保険のない社会だから、都会に居ても金がなければ無医村に住んでいるのと同じだった。

バーベキューの後でカラオケの呼びかけがあったが、残念ながら行けなかった。缶ビール二つで酔っぱらっちゃった。これが私の限界、後は家に帰って寝るだけだ。ひと眠りしたら、ウェブサイトにアップしたい記事がある。実はバーベキュー前に中島公園で「札幌まつり」初日の様子を撮って置いたのだ。

「本日の日課、予定表どおり」。これで良しとすべきだが、振り返ってみればチョット悔しい。飲んで歌って踊ると言う、人生最大の喜びのチャンスを失ってしまったかも知れない。

話は戻るがバーベキューに使った焼け残しの炭は燃えたまま消し壺に入れた。子供の頃は火鉢の灰になるまで使っていたので、気がついたら炭の再利用のつもりでやっていた。「三つ子の魂百まで」と言われているがホントだ。

ところで、あれは本当に消し壺だろうか。それともバーベキューの飾り物か。心配になったので係りの店員さんに報告した。「消し壺と思って燃え残りの炭を入れました。まだ火は消えていないので気を付けてください」。「大丈夫です」と簡単に応えた。ダブルチェックのつもりだが、余計なお世話?
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posted by 中波三郎 at 00:00| Comment(0) | 音痴の洋カラ
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